【合格者が再現】公務員試験の面接で聞かれる質問と回答(県庁の面接編)

こんにちは!たいせーです。

今回は、私が公務員試験(某県庁の行政職)を受けた時の最終面接での質疑応答を再現したものをご紹介します。

職歴はあったものの、面接当時の私は

  • 高齢
  • 既卒
  • 無職

という圧倒的に厳しい状況での面接試験でした。

今回の内容は予備校に提供するため、面接を受けた直後にやり取りの一言一句を記録に残し たものがベースになっています。

そのため、ほとんど完璧に近いリアルな再現です。

面接試験の雰囲気を感じながら、

「自分だったらどんな回答をするか」

を想像しながら読んでみてください。

面接が上達するには、実践が一番ですが「イメージトレーニング」も大事ですからね。

面接の再現後には、面接試験に使えるオススメの参考書もご紹介します!

注意
  • 最終的に県庁では内定を勝ち取り、上位15%に入ることができました。
  • 面接の中では、一部伏字にしておりますがご了承ください。

ぜひ、最後までお読みください!

たいせー
たいせー

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【合格者が再現】公務員試験の面接で聞かれる質問と回答(特別区の人事院面接編)

面接試験(某県庁の最終面接編)の基本情報

面接試験(某県庁の最終面接編)の基本情報

  • 面接官4名(以下、ABCD)
  • 受験生1名(私)
  • 当日はグループワーク後、個人面接

【面接官Aとの質疑応答】

私:失礼します!受験番号○○の○○です!本日はよろしくお願いします。

面A:はい、ではそちらにお掛け下さい。では、私から順に質問します。○○さんはこういっ た場はいくつか経験されているかと思いますが、日頃の○○さんが知りたいので、自然体でお 答え下さい。

私:はい!

面A:早速ですが、先ほどのグループワーク、点数をつけると何点くらいだと思いますか?

私:そうですね、70点くらいかと思います。

面A:それは何故ですか?

私:はい、時間内に課題に対して結論を出せたことと、自分が提案した内容が結論に採用さ れたからです。

面A:では、30点減点しているのは何故ですか?

私:はい。時間内に結論を出せましたが、今回グループで企画した内容のPR方法がSNSの利用に特化していたので、その点はより多面的に考える必要があったかと思います。

面A:そうですか、わかりました。ちなみに何故、司会をされなかったのですか?

私:はい。別の方が手を挙げられたので、その方にこの場は司会をしてもらうことが良いのでは、と考えました。

面A:なるほど。もしかして○○さんは、司会など積極的に立候補しない方ですか?また仕事の場面でも、あまり前には出ないタイプですか?

私:そうですね・・、周りの状況を見ながら臨機応変に対応します。性格としては、周りをサポートするタイプだと個人的には思っていますが、立候補がなければ率先して司会役にも挑戦します!

面A:そうですか、わかりました。では次に職歴についてお聞きします。色々ご経験されていますが、この辺りについてまず○○さんからご説明いただけますか?

私:はい!○○大学を卒業した後、○○市役所に〇年間勤務していました。その後、学習塾の ○○に勤務し、今年の3月末に退職しました。

面A:そうですよね。まず○○市役所を退職した経緯を教えてもらえますか?

私:はい!○○市役所での仕事は充実していましたが、学生時代野球のコーチをしていた経 験から人の成長に関わることについて憧れがありました。また、自分に子どもができたこと により人の成長の神秘さに触れ、教育業界にチャレンジすることを決意しました。

面A:なるほど。しかし、経歴を見ると、転職したもののその会社を数年で退職されていますよね?これは何故ですか?

私:はい、当時、北海道に単身赴任して勤務していたのですが、その期間中に妻が子育てと仕事で体調を崩し、入院することになりました。退院後も、体調が回復するのに時間がかかるため、自分が子育てと家事をしようと思い、悩んだ末、退職することにしました。

面A:そうでしたか。嫌な質問をしますが、今の話だと奥さんの体調が回復したら、また学習塾で働こうとしませんか?何故、県庁で働きたいと感じたんですか?

私:確かに教育に関しては興味があります。しかし、民間の会社で勤務していた際、今の教育に必要なのは行政サイドから教育環境をより充実させていくことだと思いました。また、県庁であれば広域的な行政サービスが可能であり、市町村よりも与える影響力が高く、より良い教育環境の整備ができると感じ、志望しました。

面A:ですけれども、○○さんは、〇〇市と特別区等を受験されていますね。これはどういった観点からですか?

私:はい・・。第一志望は〇〇県庁ですが、私は30歳で家族を養っていく必要があります。その中で、県庁とは異なりますが、先進的な取り組みを行っている〇〇市や、東京23区は他の基礎自治体のモデルケースになる波及力があると考え、志望しました。

面A:分かりました。ちなみに、併願の選考状況を教えていただけますか?

私:はい、特別区の筆記試験(一次試験)は受かりました。また、〇〇市は3次試験の結果待ちです。国家系は受験していません。

面A:分かりました。とりあえず私からは以上です。

【面接官Bとの質疑応答】

面B:では次に私から質問します。○○さんは○○市役所で、オリンピック・パラリンピック課と資産税課に勤務していたみたいだけど、どっちが大変だった?

私:どちらも大変でしたが、オリンピック・パラリンピック課の方が苦労することが多かったです。

面B:そうですか。では大変だった仕事のエピソードを一つ教えていただけますか?

私:はい!オリンピック・パラリンピック課に勤務していた際、学校の放課後の校庭・体育 館利用に関する事業がありました。その事業の改革として、施設の有料化を進める仕事にチ ームで取り組んだことが最も大変でした。

面B:その中で、具体的にどんなことが大変でしたか?

私:はい。住民に対して事業の詳細を説明する地域説明会を約30回開催したのですが、その説明役に自分が抜擢されたので、その点が最も苦労したと感じています。

面B:何故あなたが選ばれたと思いますか?

私:チームの中で、最も若手の職員だったからだと思います。

面B:分かりました。では、○○市役所でもう一つ経験している資産税課ではどんな仕事をされていましたか?

私:市民からおさめていただいた市税の管理を担う仕事でした。具体的には、誤った金額を納付した場合に行う還付処理や、支払っていない税の督促状の発布など事務作業が中心でした。

面B:差し押さえなどの滞納整理を行ったりしていたの?

私:滞納整理と係が異なるので、差し押さえ等は行っていません。ただ、滞納者と交渉をすることはありました。

面B:そうですか。では、資産税課で充実感を感じるのはどういった時ですか?

私:はい(少し悩む)。市の貴重な財源であるのでその責任の重さを感じていまし た・・・。その中でも係の中で、子育て中で時短を取られている方が二人いたので、少ない人数で仕事を回す充実感を感じていました。(答えになっているのか、自信なさげに回答)

面B:係に二人もいたんですね。何か工夫したことはありますか?

私:そうですね・・。時短の方が保育園に子どもを迎えにいく際、遅れないように工夫をしました。例えば、電話対応している場合であれば、途中で電話に変わるなど・・しました。

面B:何故、そうしようと思ったのですか?

私:純粋に遅れてしまうと感じたので、そのように対応しました。子育てをしている女性の方が気持ち良く働いていくためにも必要なことかと思いました。

面B:分かりました。では、話を変えて、社会人よりも前の学生時代、何かアルバイトを経 験していたことはありますか?

私:はい!学生時代の4年間、地元のクラブチームで野球のコーチをしていました!

面B:苦労したエピソードを一つ教えてください。

私:(学生時代のアルバイトの苦労は想定しておらず少し悩む)はい、楽しみながらコーチ をしていましたが、野球の大会時に、MVPを決めた際、苦労というか、嫌な気持ちになったことがあります。

面B:具体的にどんなことですか。

私:はい。試合のMVPを決めてその選手がメダルなどをもらえることがあるんですが、私が選んだ選手が、子どもたちの父兄の数人に疑問だったらしく・・。父兄の方から見ると得点 を決めた選手がもらえると想像していたらしいのですが、私は、日頃の練習よりも良いプレーをした選手を選んだので、その点で意見が異なりました。

面B:それに対して、どう対応しましたか?

私:はい。父兄の方と飲み会をする機会があるのですが、その場でその話題になった際、自分の意見を伝えました。日頃の練習の様子と比較して、どれだけ自分が頑張れたかを基準にしていると伝えました。

面B:それでその父兄の方は理解されましたか?

私:考え方には同意していただけたかと思います。

面B:分かりました。私からの質問の最後に、○○さんの強みを1分以内で具体例を交えながら説明してもらえますか?

私:はい!私の強みは「人からの相談に対して、粘り強く取り組むこと」だと考えています。例えば前職、○○という学習塾に勤務していましたが、その際、ある先生の方から、英会 話教室に生徒を奪われている、との相談を受けたことがあります。そこで、自社の教育サー ビスをより理解してもらうため、保護者を対象に英語教育に関する説明会を開催することにしました。当日まで、自分のプレゼンテーションを上司に聞いてもらうなどして準備を進めた結果、当日の説明会では生徒が多数入会しました。また評判も良く、合計で35回説明会を開催することができました。したがって自分の強みは「人からの相談に対して、粘り強く取り組むこと」だと考えています。以上です。

面B:はい、ありがとうございます。私からは以上です。

【面接官Cとの質疑応答】

面C:では私から質問します。もう一度志望動機について聞きたいと思います。何か〇〇県 の政策でやってみたいことはありますか?

私:はい!やはり前職の経験から、教育に携わりたいと感じています。具体的には、県の「教育ビジョン」に掲載されていたような、放課後の子ども教室などをより充実させるために、その研修制度を充実したいと考えています。また子育て支援に関しては、(ここで話を 遮られる・・)

面C:あのさ、そんなことはどこの県でもやっていますよ。もっと具体的に話してもらえる?

私:は、はい!教育だけでなく、子育てなど子どもに関わる課題に対して関わりたいと考えています!〇〇県では、「子育て応援パスポート」など、子育てに対して優しい社会を実現 するための取り組みを行っています。まだまだその制度を利用している企業が少ないので、それを広範囲に広げていき、より子育てに優しい社会を実現したいと思います。

面C:基本的に、子育て支援に関しての主体は市町村なんだよね。子育て支援がしたいなら、市町村で取り組んだ方が良いと思うけど。その点についてあなたの考えを教えてもらえますか?

私:は、はい!(かなり焦る)やはり、主体は市町村かもしれませんが、県庁の果たす役割も大きいと思います。

面C:具体的には?

私:は、はい。待機児童等の問題もありますが、自分の子育ての経験から一番大切なのは社会の意識だと考えています。市町村とは異なり、県庁は子育てに優しい社会を実現するため に、良い取り組みを行っている企業をPRしたり、「〇〇イクボス宣言」等、社会意識の部分に関して取り組まれていると感じています。目の前の人に貢献することも大切ですが、社会意識を形成する部分に関わりたいと思っています。

面C:なるほど。では、〇〇に愛着とかある?出身の○○市って東京だけど。

私:はい!祖母は〇〇の〇〇近辺に住んでおり、小さい頃から頻繁に訪れていました。また、社会人になってから4年間、〇〇市に住んでいたこともあります。

面C:そうですか。話は変わりますが、ストレスは溜まるほうですか?

私:ストレスが溜まることもあります。

面C:ストレスの発散方法を教えてくれる?

私:はい!野球観戦や、ランニング、ストレッチなどをして発散しています!

面C:分かりました。私からの質問の最後に、あなたにとって「仕事」とは何ですか?

私:そうですね・・(想定外の質問で、頭真っ白)。やはり、仕事を通じて自分を成長させたりですね、また、サービスを提供したりすることで、誰かに貢献したりなので・・。すみません、まとめると、仕事を通じて自分を成長させるとともに、サービスを提供することで、誰かの幸せに貢献することだと考えます!

面C:分かりました。以上です。

【面接官Dとの質疑応答】

面D:では次に私から。先ほども質問あったかもしれませんが、○○市役所に勤務していた際、オリンピック・パラリンピック課ではどんなことにやりがいを感じましたか?

私:はい!仕事の性質上、イベントごとが多かったので、当日まで準備し、それが無事成功した時、充実感を感じました!

面D:逆に資産税課に勤務していた時のやりがいはどんな時に感じましたか?また、どちらの部署がよりやりがいを感じましたか?

私:そうですね、正直に言えばオリンピック・パラリンピック課の方がやりがいを感じました。ただ、資産税課も市の財源に関わるので、その責任の重さ等を感じ、やりがいも感じていました。

面D:資産税課に勤務していた経験があるので、また同じような部署に配属されても大丈夫 ですか?

私:大丈夫です!経験もあるので、学生とは異なり、即戦力になれるよう頑張りたいと思います!

面D:教育とか子育てを話されていたけど、希望の部署に関われることは少ないよ。例えば、一生資産税課みたいに税に関わる仕事だとしても大丈夫?グループワークでも出てたけ ど、〇〇という場所で、税の仕事をずっとやるとかでも良いですか?(笑)

私:はい!ずっとでも県民のために頑張りたいと思います!

面D:分かりました。そうですね〜いただいたシートに、あなたの短所は「物事に熱中すると少し視野が狭くなりがちになる点」とあるけど、これはいつ頃からかな?そのエピソードも含めて教えてくれますか?

私:(いつからという質問は想定外で、焦る)はい、それは学生時代からだったと思います・・。例えば・・ゼミ活動が忙しかったので、例えば、自分がゼミの発表役の際は、その資料作成に没頭し、サークル活動に参加することを控えたり、などが具体例になるかと思います・・。

面D:サークルは野球と記載されているけど、長年続けているの?

私:はい!小学4年生から社会人になってからも続けています!

面D:○○市役所でも続けていたの?

私:はい!続けていました!

面D:ボジションはどこですか?あなたの役割も教えてください。

私:はい!外野です。後ろから選手の動きを見渡すことができるので、仲間に声をかけしたりしていました!

面D:そうですか。次に併願状況ですが、〇〇県が本当に第一志望ですか?

私:はい!第一志望です!

面D:いつ頃から〇〇県を第一志望として勉強してきました?

私:今年の3月末まで仕事をしていたので、受験勉強を開始した3月中旬から第一志望として勉強してきました!

面D:かなり最近から勉強を始めたんですね。他に受験している、特別区は受かる自信ありますか?

私:〇〇県の対策を中心にしてきたので、難しいかと思います。

面D:分かりました。私からは以上です。

【面接官Aとの再度の質疑応答】

面A :みなさん、もう質問は平気ですか(小声)。面接官B〜Dは頷く。

面A:やっぱり志望動機が腑に落ちないんだよね〜○○さんの話から考えると、都庁の方が良いと思うんだよね。本当に都庁受けてたりしない?

私:はい、受けてません!30歳なので年齢で物理的に受けることができません。また、受けれたとしても、〇〇に愛着があるので、〇〇県が第一志望です!

面A:受けられないんだ。でもさ、仕事退職されたりするのが一番困るんだよね。もう仕事やめたりしない?その辺りの意気込みについて最後話してくれる?

私:はい!やってみたかったことに挑戦・転職したことで様々なことを学びました。仕事のありがたみ、仲の良かった同僚、上司と疎遠になることの寂しさ、妻が倒れたことで、生活変化の難しさなど・・。ですので、〇〇県で働くことができたら、一生仕事を続けたいと思っています。そして目の前の仕事に没頭したいと思っています!よろしくお願いします!

面A:分かりました。時間なので、ここで面接を終了します。

私:本日はありがとうございました!!

面接の振り返り

どうでしたか?

私が某県庁を受験した時の最終面接の様子をほぼ完璧に再現した内容です。

他の自治体とは違い、某県庁はかなり厳しい質問もあり圧迫面接に近い雰囲気でした。

約30分の面接でしたが、終了後は汗びっしょり。

Yシャツがあんなに濡れるのは初めての経験でした。

私の場合、職歴に自信がなかったため面接試験を迎えるまでに、めちゃくちゃ多くの時間を面接対策に費やしました。

その結果、成績開示をしたところ、上位15%以内で内定をいただくことができました。

経歴や自分に強みがない人でも、安心してください。

落ち着いて対策をすれば、必ず合格できますからね。

では最後に、私が面接対策として使ったオススメの参考書をご紹介します。

面接対策に使えるオススメの参考書5選

【①現職人事が書いた「自己PR・志望動機・提出書類」の本】


オススメしたいポイント
  • ES(エントリーシート)の書き方を詳しく学べる
  • 現役公務員が著書のため、評価されるポイントが分かる

面接対策は大きく分けると、ES(エントリーシート対策)と当日の面接対策に分けることができます。

その中でもこの本は、ES対策に特化した本。

たくさんの評価されるポイントが書かれているため、自分のESに磨きをかけるのに参考になるはずです。

たいせー
たいせー

私も本書を参考にして、自分のESを何度も書き直しました。

【②現職人事が書いた「「面接試験・官庁訪問」の本】


オススメしたいポイント
  • 質問への回答例が複数書かれていて参考になる
  • 現役公務員がなぜこの質問を聞くのか意図を教えてくれている

こちらも「現職人事が書いた」シリーズで主に面接に特化した内容が書かれています。

初めて面接を受ける方は、面接官の質問にどんな回答をしたら良いか分からないですよね?

そんな時に参考になるのが本書。

豊富な回答例と、面接官が納得する回答のポイントが書かれています。

絶対押さえておきたい良書です。

【③9割受かる鈴木俊士の公務員試験「面接」の完全攻略法】


オススメしたいポイント
  • 面接官の心に届く「伝え方」を学べる
  • 他の受験生と差を付ける面接のテクニックを知ることができる

面接で評価されるためには、「何を伝えるか」と同じくらい「伝え方」も重要です。

そんな高評価を得るための方法を本書で押さえましょう。

隙間時間だけでもサラッと読めるのでオススメです。

【④公務員試験 面接完全攻略ブック】


オススメしたいポイント
  • 集団討論に関する内容が豊富に掲載されている
  • 時事問題など受験生が手の届きにくいネタもカバーしている

多くの自治体で選考の中に集団討論を採用しているケースが増えてきています。

集団討論のネタや評価されるポイントを知りたい方は、本書で確認しましょう。

落ち着いた気持ちで試験当日を迎えられるはずですよ。

【⑤現職採点官が教える!社会人・経験者の合格論文&面接術】


オススメしたいポイント
  • 社会人経験のある人が受験する場合に気をつけるべきポイントが書かれている
  • イラストやマンガを使っている所が多く、非常に読みやすい

社会人経験者は、学生よりも面接では厳しい目で見られる傾向があります。

また、公務員は民間企業の社員とも異なる点が多いです。

本書で面接官がどんな視点で選考しているのか知れば、対策も立てやすくなるはず。

まとめ

以上、5つの面接対策本をご紹介しましたがどうでしたか?

気になる本があれば、一度手にとってみることをオススメします。

多くの受験生が公務員試験の勉強に時間を取られ、なかなか面接対策まで手が回らないのが現実です。

 その分対策すれば、大きな差を付けることができます。

面接で泣くことのないように、十分な対策をして臨むようにしてくださいね。

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