【専門科目】独学で公務員試験に合格するための参考書20選

こんにちは!たいせーです。

      悩む人

  • 公務員試験は予備校に通わないと受からないかな?
  • 合格するにはどれくら参考書が必要?
  • 勉強するのにオススメな問題集が知りたい!

 こんな悩みを解決する記事をご用意しました。

今回の記事では、独学で専門科目を勉強するためのオススメの参考書と問題集について、一挙にご紹介します。

ちなみに私は、公務員(市役所)→大手民間企業→公務員(特別区)という経歴で2度公務員になった実績があります。

公務員試験が不安な人も、今回紹介する教材をちゃんと活用すれば、試験で絶対に合格点を取れます。

ぜひ、最後までお読みください!

そもそも独学で公務員試験に受かるの?

公務員試験は、教養試験と専門試験があり、合計すると30科目以上からなる試験です。

たいせー
たいせー

今回は専門科目のオススメ教材を紹介するよ!

もちろん、予備校に通えばカリキュラムが作られているため、カリキュラムに沿って勉強するだけでOKです。

でも、

  • 予備校に通うのは高いお金がかかって難しい
  • できることなら、独学で合格したい

こんな人も多いはず。

でも、安心してください。

公務員試験は、適切な参考書を使いさえすれば、独学でも問題なく試験に受かります。

ただし、公務員試験の勉強を始める前に、まずは受験する試験種を決めましょう。

敵を知らなければ、適切な対策ができませんからね。

試験種について詳しく知りたい人は、以下の記事が参考になります。

【公務員になりたい人必見】無料の転職ハンドブックを手に入れよう!

【専門科目対策】オススメの参考書・問題集20選

ここからは独学で合格するための参考書と問題集を紹介していきます。

①憲法

まずは、憲法から。

とは言ってもやることは簡単。スー過去のみでOKです。


憲法は、公務員試験の専門科目の中では比較的理解しやすい科目です。

法律科目では「憲法<行政法<民法」の順に難しくなるイメージですね。

憲法に関しては、スー過去のレジュメを読めばスムーズに理解できるはずです。

②行政法

行政法は憲法と比較すると、言葉も難しく紛らわしさを感じるかもしれません。

初めて行政法を学ぶ人は、下記の参考書で行政法の全体像を押さえておくと理解しやすいです。


全体像を把握したら、あとは演習あるのみ。憲法と同様にスー過去を使います。


理解できていないところは、スー過去のレジュメや新谷一郎先生の参考書を繰り返し読みましょう。

③民法I

法律科目最大の難関です。

はっきり言って、いきなりスー過去から始めると挫折します。

ですので、以下の導入本から勉強することをオススメします。


とにかく民法は理解するのに時間がかかります。幸い、ザ・ベストハイパーはYoutubeによる講義も公開されています。

繰り返し聞いて少しずつ理解するようにしてください。

民法の考え方がだいたい分かったら、後はスー過去で問題演習ですね。


④民法II

民法Iと同じように、まずはザ・ベストハイパーを使用します。


YouTubeと参考書を繰り返し見ながら、理解することに重点を置きましょう。

特に、民法の場合は、問題に出てくる登場人物の関係を押さえる必要があります。

紙に登場人物の関係図を書くと理解が早くなります。

全体像を把握したら、ここでもスー過去で演習しましょう。


民法は、理解したと思っても問題が解けるようになるまでは時間がかかりますよ。

たいせー
たいせー

民法は粘り強く繰り返し勉強しよう!

⑤ミクロ経済学

公務員試験では、民法と同じくらい習得に時間がかかるのが経済学。

まずは、ミクロの教材から。

経済学部以外の初学者は、以下の導入本でミクロ経済学の基礎を理解しましょう。

これ以上分かりやすい参考書はないですね。


経済学では、表や計算式がたくさん出てきます。

慣れるまでは、ちゃんと自分の手で計算するようにしてください。

当日の試験では、自分で答えを出さなければいけないですからね。

「最初でつまずかない経済学」を一通り理解したら、演習はスー過去です。


スー過去のレジュメ部分も充実しています。

レジュメの確認→問題の演習の順番で進めましょう。

分からない部分があれば、「最初でつまずかない経済学」に戻って復習です。

スー過去の学習に入ったら、参考書は辞書の要領で使うイメージですね。

⑥マクロ経済学

マクロ経済学も勉強方法は同じ。

最初でつまずかない経済学→スー過去の順で学習するのがオススメ。



ミクロ経済学・マクロ経済学は専門科目の最難関。

難しすぎる問題もスー過去には出てくるので、どうしても理解できない問題は諦めてもOKです。

基本的な問題をしっかり習得するのが先決ですね。

⑦政治学・行政学・社会学・経営学・財政学

ここからは、学系科目と呼ばれる教科です。

どの科目も基本は暗記です。

以下の「行政5科目まるごとパスワード neo2」を一読したら、スー過去をごりごり解いて暗記してください。

正直、いきなりスー過去でも全く問題ないですが。







学系科目は純粋に暗記なので、スー過去は最低でも4周くらいやっておくと安心です。

⑧地方上級向けの過去問対策

最後は、過去問の演習です。

正直、上記の参考書と問題集をしっかり学習すれば、当日の試験でも十分合格点を取ることができます。

ただ、試験種ごとに問題のクセがあるため、以下の過去問で特徴を把握しておくと良いです。




過去問は自分の受ける試験種のみ解けばOK。ここまでやれば、十分な対策ができてますね。

⑨教養科目の参考書・問題集

教養科目の参考書と問題集は以下の記事で紹介しています。

気になる方はぜひ、お読みください!

【教養科目】独学で公務員試験に合格するための参考書24選

【まとめ】独学で公務員試験に合格するための専門科目の参考書20選

  • 予備校に通わなくても独学で合格できる
  • 専門科目の最難関は、民法(I・II)と経済学(ミクロ・マクロ)
  • 民法は動画を活用して効率良く勉強する
  • 専門科目は、スー過去を極めれば合格点を取れる

今回の記事では、公務員試験に独学で合格するための専門科目の教材についてご紹介しました。

初めて学ぶ教科については、導入本を取り入れることで、効率良く勉強してくださいね。

合否は、スー過去をどこまで自分の力で解けるかで決まります。

解けるようになるまで、繰り返しやり込みましょう。

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